みっきーの本質箱(勉強法など)

数学をメインに、大学受験までの勉強について語ります。

勉強はスピードが命

こんにちは!

みっきーです!

 

 

今回は参考書の使い方をお教えします!

 

「参考書に使い方なんてあるの?」

 

と思うかもしれませんが

言ってみれば参考者は学校の先生のようなものです

 

先生がどんなに素晴らしい講義をしても

居眠りしていたら意味がありませんよね

 

それと同じように

 

前回までの記事で

良い参考書を選ぶ方法がわかっても

間違った使い方をしてしまうと結果には現れません

 

頑張っているのに結果が出ず

「自分はダメなんだ」

と思い込み

 

負のスパイラルにはまってしまいます

 

そしてそのまま自分自身で

ダメ人間」というラベルを貼ってしまい

 

行きたい学校にも行けず

なんとなくの人生なってしまいます

 

f:id:micky_mimimi:20180511104445j:image

 

 

参考書を正しく使えるようになれば

みるみるうちに成績が上がること間違いなしです!

 

さらに!

この方法を使えば

ワンランク上の大学すら見えてきます

 

実際に僕は名古屋大学を第1志望にしていましたが

京都大学でA判定をとっています

f:id:micky_mimimi:20180512212431j:image

 

また、これは受験に限った勉強法ではないので

大学に入ってからも周りの人から

差をつけることが可能です

 

今の実力でしか行けない大学に行って

勉強について行けず余裕のない生活をする

のか

 

選択肢を広げた上で選んだ大学に行って

友達から頼りにされキャンパスライフを謳歌する

のか

 

その分かれ道になるといっても過言ではありません!

 

 

ということで

今回は参考書の使い方について

お話しします!

 

 

今回お教えするのは

参考書を進めるペース

です

 

 

f:id:micky_mimimi:20180511120555j:image

「参考書は1つ1つ時間をかけて丁寧に…」

 

 

と、思っていませんか?

 

 

 

実は、参考書は

ただひたすらスピードを求めてやった方が良いんです!

f:id:micky_mimimi:20180511121025j:image

 

 

なぜかというと

 

【参考書をゆっくり丁寧に進めた場合】

 

1冊にかける時間が長くなってしまうので

参考書が終わる頃には

初めの方にやったことを忘れてしまいます

f:id:micky_mimimi:20180511121746j:image

 

 

 

それに対して

 

 

参考書を多少粗くても

【スピード感を持って進めた場合】

 

1冊を短時間で終えるので満遍なく記憶は残っていて

さらに2周目3周目をやる時間もあるので

どんどん記憶が強化されていきます

f:id:micky_mimimi:20180511121806j:image

 

 

そして実際に僕がオススメするスピード

その参考書のボリュームにもよりますが

1週間で1周

が最適です

 

 

そして

問題集なら3周以上

講義形式のものなら5周以上

できるといいです!

f:id:micky_mimimi:20180511122029p:image

 

少し大変だと思うかもしれませんが

問題集は2周目以降は

解けなかった問題だけに絞ればいいですし

 

2周、3周していくうちに理解が深まるので

1周にかかる時間は

どんどん短縮されていくので大丈夫です!

 

 

この勉強法には特別な準備が必要ありません

 

これを読んだあなたも

 

効率の悪い勉強をしていた自分

から

周りと一歩差をつけられる自分へ変わる

ために

 

まずは使い慣れた手持ちの参考書を使って

 

「1週で1周」

 

を目指して今すぐ実践してみて下さい!

f:id:micky_mimimi:20180511122122j:image

 

この記事を読んだ今すぐに実践しないと

結局今まで通りやってしまうことになります

 

それではこの記事を読んだ時間が

無駄なものになってしまいます

 

この時間を少しでも良いものにするためにも

 

もう一度言います

 

今すぐ実践

 

して下さい!

 

 

次の記事では

より参考書のパフォーマンスを上げる活用法

をお話しします!

 

次回→ネタバレ勉強法